神奈川全県模試《中1・中2》

次回模試日程
全県模試

中学1年生・2年生のみなさん、
高校受験は“まだまだ”じゃありません。

第1回2017年827日(日)

申込期間
《中2》 4月 1日~8月20日
《中1》 6月10日~8月20日
受験料
《中2》 3,800円(税抜)
《中1》 2,800円(税抜)
  ※英語・数学・国語の3教科
  ※合格判定はございません

《神奈川全県模試》は、初版以来神奈川県の高校入試に特化した合格判定模試として、学力向上・志望校決定の判断基準・学校情報・入試情報をご提供し、多くの中学3年生にご参加頂いてきましたが、神奈川県の入試制度が大きく変わり、より思考力を問われるようになった今、早い時期からの入試準備を目的として中学1年生・2年生向け《神奈川全県模試》を年2回(8月・12月)開催します。

新傾向に対応した出題

[例えばこんな問題が入試で出題されます]
クリックで拡大します

2013年度から始まった、新しい入試では、これまで以上に皆さんの「思考力」「判断力」「表現力」を測る記述式問題が増えました。より具体的には、身の回りの事がらや、複数の情報から読み取れることを、設定された条件に従って想定される解答を自分の言葉で論理的に表現する力が求められます。

このような問題に対応できる力は、一朝一夕ではなかなか身につきません。従来の暗記や繰り返し学習など、各教科の基礎的な知識の定着から一歩進んで、その知識の背景や理由を十分理解して、自分の感想や考えにまとめる訓練を日頃より行うことが大切です。きっと、お通いの中学校での授業や定期試験の内容も入試に合わせて変化するでしょう。また、このような入試の変化を、目に見える形で表現しているのが《神奈川全県模試》の問題(出題)です。本年度、8月と12月の年2回行われる《神奈川全県模試》に参加し、このような問題形式を体験し、県内多数の中1・中2生の中で自分の現在の相対的な学力を知ることは、今後の学習のしかたや弱点分野の洗い出しに必ず役立ちます。

信頼の合格判定

[合格判定表]
これは中3の資料です

高い実績を誇る中学3年生向け全県模試と同様に、公立高校3校・国私立高校4校について試験実施時の最新の学校成績と模試の得点を基に、各高校の選抜方法(選抜基準)に従って実際の入試ではどの位置で合格できるかを正確に判定します。皆さんの学力は、これからもっと伸びますが、まずは現在の学力と行きたい高校の選抜方法を見極めて、今後の学習や志望校を考える参考にしましょう。 更にインターネットの受験生専用サイト“ネットサポートサービス”をご利用頂くと、全ての公立高校の合格判定をパソコンの画面でご確認いただけます。

また、まだ具体的な学校名が浮かばない場合は、県内の公立高校、国私立高校を入試の難易度別のグループに分けて、お選びいただいたグループごとの合格判定を行います。公立高校は3グループ、国私立高校は4グループをお選びいただけますので、行きたい高校が含まれるグループを選んだり、今の自分の学力に合ったグループにはどんな高校があるかを知ることで、今後の志望校を考える目安にしていただけます。
もちろん、実際の入試と同じように学校成績も判定の際には利用しますので、高校入試の合否に学校成績(内申点)がどのくらいの影響があるのかを、知っていただくことができます。

中1(第1回)の合格判定はございません。英語・数学・国語の3教科の学力診断(得点・偏差値・順位)のみになります。

納得できる高校入試は早期模試受験から

中学1年生・2年生の皆さんの中には高校入試なんて、まだまだ先の話…と思っている方も多いと思います。

高校入試の選抜試験の日はまだ先ですが、実際に高校に提出する調査書の成績は中学2年の成績(2年後期(3学期))が含まれますので、中学1年生は1年後に、2年生にとっては高校入試の為の準備期間が既に始まっていると言っても過言ではありません。

また、この時期は、学力にとらわれず、皆さんが本当に行きたい高校を探すためには、早めに合格判定模試に参加して、色々な高校の情報に触れることをお勧めします。

将来の高校入試本番での、第一志望校合格を目指して、先ずは《神奈川全県模試》を是非ご活用下さい。

神奈川全県模試

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